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2006年05月27日

このじゃじゃ馬娘がぁ!

じ、自転車が…

まったく!前回と外れ方同じだし!
チェーンが緩すぎるんだよ!

家に帰って前回と同じ方法でチェーンを戻して、ちょっと考える。

このじゃじゃ馬自転車に翻弄されていていいのか。いや、よくない!

こうなったら本気で直してやる!
ということで、インターネットで検索して修理方法を模索(あれ?自転車屋さんには行かないの?っていわれそうだ、これがダメだったら行くの!)。



最初チェーンを詰めるのがいいのかなぁと思ったけど、チェーンを詰める方法は専用の工具がいるみたいだし、自分のスキルにちょっと不安。しかもそんな工具を買うんなら、自転車屋さんにもって行くよ。

それ以外の解決策は、後輪を後ろにずらすといういまいちよくわからん方法が載っていた。


よし、それをやってみよう。
参考にしたのは「ちゃりんこはうす」というサイトの「ちゃりんこオーナーが得するコーナー」です。


まず、後輪の左右のナットを緩める。
ここでいきなり問題発生。
右側のナットは緩められたんだけど、左側のナットは金具が邪魔してスパナが入らねぇ。意味なさそうな金属が邪魔してやがる。こんなところで諦めてられるかと、その金属を強引に曲げてスパナが回せるスペースを作る。
よし、これで緩められるな、と思ったら大間違いだった、ものすごいナットが締まってて全然緩められない。トンカチでたたいたりして、試行錯誤したけど結局最後は力技でなんとか緩めることができた。


次は、チェーン引き(というネジ)を回す。
ここでも問題が、右側のチェーン引きがスタンドに邪魔されてスパナが入らん。後輪右側のナットを取ってスタンドまで取らないといけないけど、果たして外して大丈夫なのか…。しかし、やらないことには先に進めないので分解。そして、両方のチェーン引きを締める。

チェーンを調べてみるとほんとにさっきより張られてる!
すごい。ちょっと感動もんだよ。


チェーンの張りがちょうどいいとこまで調節しながら、後輪がまっすぐになっているか確認して、後輪左右のナットを締める。
ってここでも問題発生。さっき外したスタンド側の組み立て手順がわからんくなった(アホです)。忘れんように外した順番に置いておいたんだけど、ぐちゃぐちゃになっちゃった。それでもなんとか思い出しながら、組み立てる。でも自信ありません、もしかしたら違ってるかも。


そんなこんなで2時間くらいかけて、とりあえず終了。


さっそく試し乗りに行く。
そうしたら、ものすごい快調!いままでの自転車じゃないみたい。ペダル側の歯車から出ていたうるさい音も何故かほとんどなくなっていて、ミラクルがおきました。

試し乗りする前に気になっていたのは後輪のブレーキ。後輪を動かしたから、ブレーキのワイヤーの張りとか変わるのかなぁと思ったけど、感じるほどの変化はなく(変化ないのかもしれん)調節する必要なかった。


もうこれで、自転車に乗りながらびびる必要ありません。
開放されたぁー!がんばったかいがあったよ。しかも自転車整備スキルアップ。


そうそう、チェーン引きってネジがあるのは変速機が内臓タイプだけみたいです。外側に変速機がついてるマウンテンバイクとかはないみたいなのでご注意を。
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2006年05月24日

チェーンよ再び

またチェーンがはずれてしまった。
しかも家からかなり遠いところで。そのうえ今度はチェーンが変なふうに外れてしまったので、その場じゃ自力で直せなくて家まで1時間半くらい引いて帰ったよ。疲れた。


チェーンは、後輪の歯車のところだけ本体側に外れて、ペダル側はかみ合ったままで戻そうにも戻せない状態だったのです(意味わかりにくくてごめんなさい)。とりあえず簡単説明すると、みごとにはまってしまってチェーンが外れたのに緩みが全くなかったの。


ひとまず自転車屋さんにもって行く前に自力でがんばってみようと思って自転車を自分の部屋まで持って直すことに(外は暗くて作業しにくいから)。2階まで持ち上げるのは大変だった。


自転車をひっくり返してチェーンを覆ってるカバーを取り外して、強引にペダル側の歯車からチェーンを外す。チェーンが切れるんじゃないかとハラハラしながらその作業を終えたら、あとは前と同じようにチェーンをはめるだけ。

チェーンをはめる前に、前にこけたときにペダル側の歯車から変な音が鳴るようになってうるさかったので、今回はカバーも外して見やすかったからチェックしてみたけどどこも異常はなく原因は不明のまま。


あと、前カゴがぼろくなってきて(底に穴も開いてる)見栄えが悪くなってきたので、いっそのこと取ってしまおうと奮闘しました。結果、ハンドルの下のところに一部部品が残っているけど、取り外せました。ねじやナットがけっこう錆びてたり、きつく締まっていたりして大変でした。


最後に、外に出してチェーンにオイルをさして試し乗り。
やっぱり変な音はうるさいけど、無事直ったのでよかった。前カゴも取ってしまったので、なんだかママチャリなのにスポーティな見た目になりました。

試運転のあと、自転車の鍵も動きが鈍くなっていたのでオイルをさしたら、あらびっくり!かなりスムーズです。早めにやっときゃよかった。


やすかったし、もうぼろい自転車だけど、自分で直したりすると愛着が出るもんです。

チェーンの外れるのは緩みが原因なのは間違いないと思います。
あまりにも外れるなら自転車屋さんにもって行こう。
自分で完全にメンテナンスできる技術がほしいなぁ。
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2006年05月18日

チェーン外れる

自転車のチェーンがいきなり外れました。
ほんといきなり。何の前触れもなく。

ギアも変えてなかったし、普通に走っていたらカクンって軽くなってこいでもこいでも進まなくなって、見てみたら外れてました。チェーンが切れてたんでなくてよかった。切れたら自分じゃ直せんし。

家から近かったら家まで引いて帰って直すんだけど、ちょっと遠かったのでその場で直しました。自転車をひっくり返してガチャガチャやってたら直りました。手が真っ黒になったけど。
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2005年11月20日

自転車負傷

自転車で転びました。いや、自転車が転んだのかな。

自転車のライトの調子が悪く無灯火で走っていて、車道から歩道の方へ入ろうとしたらいきなりガガガガガッってタイヤに何かこすっている音が。小さい段差だろうと思って強引に登ろうとしたら、車道と歩道を隔てているブロック(高さ20cmくらい)でして…、まぁそんなの登れるはずないわけでして…、そんで転ぶわけでして…。

でもケガひとつしなかった。転んだって言っても自転車は倒れたけど僕は飛び降りて走ったから転ばなかったんだ。奇跡!

自転車はペダル側の歯車(?)がダメージを負ったらしく、ペダルを回すと変な音が出るようになってしまった。うるさい。
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2005年03月18日

サイクルリベンジその4

さて、今回が最終回です。

前回からのあらすじは…

サイクルリベンジ往路を終え、静岡に帰る予定だがハプニングが!


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8月16日
静岡に今日戻る予定だったのだが、行きでがんばりすぎたらしくひざがかなりやばかったので泣く泣く静岡に帰るのをやめた。やっぱり無計画にやるとだめなんだ。

しかし、このままここに自転車を置いていっては取りに来るのがさらにめんどいので実家まで自転車で帰っちゃおうと思い新城へ向かうことに。距離は50kmくらいかな。


午前11時00分
というわけで、佐久間を出発!かなり急な山道を下る。ブレーキが壊れそう。ほんとは一気に下りたいけど道が狭いから対向車に対応できなくなるのでほどほどのスピードで。


午前11時45分
親戚の家に到着。ってここも佐久間町なんだけどね。しかも実は昨日来たし。ご飯食べてく?といわれたけどお腹がいっぱいになると走りにくいので5分くらい滞在して出発(短っ)。


午後0時20分
愛知県入り。東栄町ですよ。まだまだかかるなあ。


午後2時10分
新城の実家に到着。下りばっかでかなり楽だった。よかった。


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まあこんな感じかな。

やっぱひざはしばらく痛かったなぁ。ひざは大事にしないとね。
サイクルリベンジとしてはここまでしか書いてないけど、ちゃんと帰りも自転車で帰ったよ。1ヵ月後くらいに。10時間くらいかかったかな。
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2005年03月14日

サイクルリベンジその3

今回は写真がいっぱいです。
(クリックすると別ウインドウで大きくなります)


さて、前回からのあらすじは…

鬼門島田市(島田市民の方ごめんなさい)、金谷峠を越えなんとか天竜川までやってきた。ここからは天竜川を上流へ登っていくぞ。


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午前7時50分
天竜川の船明ダムに到着。天竜川はゆったり登りなのでそんなにつらくない。まぁ佐久間に近づくにつれて坂はきつくなっていくんだろうけど…。

bicycle02.JPG
船明ダムの様子

bicycle03.JPG
橋も撮ってみた。


午前8時50分
ただいま龍山村の秋葉ダム。やっぱダムはでけーな!この秋葉ダムはトンネルの途中が三叉路になっていてダムの上の道にいけるのだ。すっごいいい風が吹いて眺めもよくて気持ちいい。

bicycle04.JPG
秋葉ダム下流から

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秋葉ダム上流から


午前9時30分
龍山村の大輪橋という橋を渡る。今まではしばらく天竜川の西側を走ってきたけど、ここからは東側を走る。もうすぐ佐久間町だぁ!

bicycle06.JPG
大輪橋から上流に向かって


午前10時00分
佐久間町役場前に着く。ここから実家までがつらい。自転車で登ることができない坂を6kmも登らなければいけない。うちの実家が山の上にありすぎるんだよなぁ。おかけで夏でも結構涼しいんだけど。


午前11時30分
親の実家に着く。結局6kmを登るに1時間半もかかった。もう体がかなり限界に近づいていて休み休み登ったからな〜。とにかくつかれた。思いつきでこんなことをやってはいけないなぁと心から思う。結局かかった時間は9時間半。自分が考えていた時間よりは早くついたなぁ。佐久間に来るだけだったら8時間でこられるね。

bicycle07.JPG
佐久間の家から。
真ん中に見えるのが佐久間の町並み。ここまで登ってくるのつらい。


明後日、自転車で静岡に帰る予定。


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実は今回は3部作とか予定しながらもう1話残っているのだ。

次回は激動の新城編へ続く。
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2005年03月12日

サイクルリベンジその2

前回からのあらすじは…

またもや懲りずに自転車で実家に帰ることを決めてしまった。これから前回の苦汁をなめた島田市に入るところだ。どうなる?


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午前3時45分
島田入り。気合い入る。今回は転ばないぞ。
っていうかどこでこけたか見極めてやる。うがー!


午前4時10分
大井川に到着。

あれ?

転んだところわかんなかった…。不覚。
ここかな?いやここかな?と思っていたら大井川に着いてしまった。

大井川からは、やっぱり夜でも金谷峠ははっきり見える。やっぱ暗くてこえーなぁ。


午前5時15分
初休憩。コンビニでおにぎり等を買う。金谷の峠はなんかあっさり越えてしまった。こんなやさしい峠だったっけ。やせたから自転車も軽くなってんのか。
あと、またもや自動車専用道を走ってしまった。今回は金谷の峠を越えたあたりで。わざとじゃないんだけどいつの間にか走っていたよ。やばいと思ってICで降りる。どこに表示があったんだろう?

そういえば、八坂IC辺りかな、地図を見ながらとろとろ走ってたら信号無視をしてしまった。時間も時間なので、車なんか通ってなくて事故にはならないが、なんと目の前にパトカーが!しかし、警察のおっちゃんはやさしく「どこ行くの?」と聞いてくれた。「佐久間です」と答えて「この道国1ですよねー?」と聞くとうなずいてくれた。ふれあい大事。自転車乗りにやさしい警察、素敵!


午前6時20分
ただいま袋井市。ここで国1ともお別れ。ここからは県道61号線・40号線を通って、目指すは天竜市二俣。がんばるぞー!

bicycle01.JPG
袋井でとった田園。サギがいっぱいいたので撮ってしまった。
(クリックすると別ウインドウで大きくなります)


午前7時40分
天竜市二俣到着。たぶんサイクルリベンジ最後のコンビニによる(実際最後だった)。鮎つりに来ているおっちゃんがわらわらいた。っていうか多すぎ。レジ待ちすぎ。

ここでキリンの903を買う。クエン酸パワー。

ここからはコンビニもなくなるようなところというわけか…。
残りの距離は50kmくらいだと思う。がんばろう!


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ここからは天竜川を登っていくことになる。
天竜川に打ち勝ち無事着くことが出来るのか?

次回をお楽しみに〜。
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2005年03月11日

サイクルリベンジその1

去年の夏、また実家に自転車で帰ったのでそのことを書こう。

理由はほんとに思いつき。またやってみようかなぁって安易な考えだった。

今回はサイクルリベンジってなんかかっこよく名前を付けてみた。なんでサイクルリベンジかっていうと当時、静岡は水曜どうでしょうでジャングルリベンジをやっていたので、イントネーションをぱくってみた。

今回はこのために帽子を買い(日差しがつらいから)、サングラスを買い(日差しがつらいから)、Tシャツまで買った(なんとなく)ので普通に帰るより高くかかっちゃった。

それではどうぞ〜


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またまた自転車で帰ることになった。

しかし、今回は新城市ではなくではなく両親の実家のある佐久間町へ自転車で行く。お盆なのでみんな佐久間に行ってしまい新城に行っても誰もいないのだ。
前回(自転車帰省その1その2)自転車で帰ったときは10時間45分かかった。今回は、距離はおそらく130kmくらいだけど、天竜川を登っていくので標高差がとてもつらいと思う。ということで今回の目標時間は12時間以内につくと自分で勝手に決めて走る。出発予定時間は午前2時。これは難所のひとつ金谷峠を真っ暗な中走りたくないため。こわいから!自分の計算では金谷峠で朝日が拝めるはず。


今回は愛車が変更になった。しかしこの自転車、空気がすぐ抜ける。3日くらいでなくなってしまうのだ。出かける前に自転車屋さんで見てもらえばよかったんだけどね。

そんな不安の愛車なので空気入れ持参で行くことに。荷物多いな。


8月14日
午前2時00分
静岡を出発。前回は日本坂を通るときに150号線のトンネルを使ってしまってしまったが(自動車専用道で本当は通ってはいけない)、今回は無難に国1のトンネルを使おう。うんうん、前回の教訓だね。


午前2時50分頃?
丸子のトンネルを通過。やっぱり歩道のあるトンネルはいいなあ。そのあと岡部トンネルも自転車でいけるのかと思ったら自動車専用道だった。いまいち道がわかんないんだけど国1を離れる。この辺からすでに腰が痛くなってきた。大丈夫かなぁ。


午前3時20分
現在、藤枝市八幡。Eからのメールに気づく。出かける前に体操部の掲示板に書き込みしたのを見て応援メールをくれたのだ。もう寝ているかなと思いつつメールを返す。


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さあ、このあとは前回転んで痛手を負った島田市だ。リベンジできるか?

痛手というのは、転んでダメージを追ったのはもちろん、前回書いてないけど左手を捻挫したので体操部の合宿で満足に動くことが出来なかったのだ。


さあ、こうご期待!(今回は3部作の予定です)
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2005年02月18日

自転車帰省その2

自転車帰省その1からの続きです。


さてさて、前回からのあらすじは…

思い立って自転車で実家まで帰ろう静岡を出発!
しかし、島田で転んでしまい、自転車が動かなくなってしまった。

さあどうなる?リタイアか?


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自転車が動かなくなってしまった。

どうやら、
後輪と自転車を立てるときに下ろす金具(なんていうの?)が挟まってしまったらしいのだ。


とりあえず自販機前の明かりを借りて直そうとズルズル自転車を引っ張っていった。


そしたら、なんと直っていた。あれ?なんでだろ?
なにはともあれよかったよかった。


深夜に島田でリタイアかと思っちゃった。
でも自転車にはかなりのダメージを追い、前輪は少し曲がっちゃったみたいだし、ベルは根元から折れて取れちゃうし散々だ〜。


さてさて気を取り直して走って、大井川を越えるとこの自転車帰省の難所、金谷峠があるのだ。夜なのに薄暗い山が不気味に見えた。

今からあそこを越えなくちゃいけないのか〜、こわいなぁって思った。


登っていくと実際、山だった。途中道を間違えて電灯もない道を走らなきゃいけなかったり、はっきり言って怖かった。知らない夜の山すげえこわい。


金谷峠を越えてから浜松までは特に何事もなく順調にすすむ。途中、掛川で30分くらいどこにいるかわからなくて迷った以外は(順調じゃないじゃん)。


朝5時半に浜松に到着。
このあたりからひざやお尻が痛くなる。

朝の浜松は外国人ばっかりだった。さすが浜松だなあと思いながらうちの大学の浜松キャンパスの横を通る。立ち寄る元気はなかった。


最後の難関は静岡県と愛知県の県境の峠だった。静岡県側からは引佐町を通ることになる。出発する前一番の難関は金谷峠だと思っていた僕はここでしっぺ返しを食らうことになるのだ。


ここは金谷峠以上だー!!!


登っても登ってもひたすら坂ばっか。ほんとにきりがないくらい登り。かなりやる気がなくなる。


そんな中、県境のトンネルを見つけたときどれだけうれしかったか。ここからは鳳来町。下りだもんね。


午前9時15分、実家に到着。
全部で10時間45分かかった。


つらかったけど、かなり充実感でいっぱいだった。
この日はこれから死んだように眠った。


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…とこんな感じです。記録してあったので思い出しながら書けました。
ちゃんと帰りも自転車で帰りました。
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2005年02月16日

自転車帰省その1

自転車は好きだったけど、いままで何も書いていなかったです。

チャリメイツ(・ω・)ノに参加表明したのでとりあえず過去の自転車ネタを。

静岡市から愛知(新城市)の実家まで、ママチャリで帰ったことがあります。ちなみに新城は「しんしろ」と読みます。そのことをこれから書きます。


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それは大学2年の夏休みのこと。

サイクリング部に入っている友達に触発されて静岡から実家まで帰ってやる!と思い立ってしまったのだ。

8月13日の夜10時ごろ。静岡市を出発。夜を選んだのは、夏なので日差しを避けるためと交通量が少ない時間帯を狙って。

まず日本坂トンネルを通るのだけど、150号日本坂トンネルか国1のトンネルを通るか悩んで、ルート的に近い日本坂トンネルを選択。

日本坂トンネル歩道ないのかよ〜とながーいトンネルを走りきって出てみると、そこには自動車専用道の文字が!


うわっ、しまった!だから誰もいなかったし、歩道がなかったんだー。


深夜1時ごろ、島田市の大井川の手前のほうでコケる。

自転車のライトが調子悪かったせいもあるのだけど、やけにひろい歩道だな〜と思って走っていたら前に花壇があったのだ。
(図を参照↓・赤いのが自転車の軌跡)
shimadamap.gif
思いっきり花壇に頭から突っ込み、お腹を擦りむいて左手を捻挫しちゃった。
しかし、悲劇はそれだけではなかったのだ。

自転車が動かなくなっちゃった!車輪が全然動かない。どうしよ!?


こんな場面だけど、長いので次回に続く…
posted by まるケロ | Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車
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