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2006年11月12日

全日本選手権2006

テレビでやってましたね。見ました。

男子は冨田選手が優勝。
コールマン落下は残念でしたが、失敗があっても余裕ある勝利でした。それにしてもコールマン落下が続いてますね。予選でも失敗したらしいし、世界選手権団体の時も落下したし。冨田選手のコールマンは失敗するというイメージが全然ないので、落下すると違和感がありますね。

2位は水鳥寿思選手。
そして3位はなんと水鳥一輝選手。

水鳥兄弟で表彰台。豪敏選手も個人総合に残っていたし、水鳥兄弟時代がくるんでしょうかね?(もうきた?)


女子は上村美揮選手と鶴見虹子選手の同点優勝。
鶴見選手は中学生だそうで、優勝者に平成生まれが誕生ですね。

なーんか鶴見選手を知ってるような気がしてたら、去年の全中でした。記録として書いていたから憶えていたんでした。
あの時出ていた子がもう日本一…女子はおそろしいね。
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2006年10月21日

世界選手権2006・個人総合

個人総合冨田選手2位でした。
連覇はならず残念です。着地を決め切れなかったのが敗因でしょうかね。

実施(Bスコア)の割りに楊威の点数が高い気がしました。Aスコアが高いのか?Aスコアを画面で表示してほしい。Aスコアが簡単に分かるのが跳馬だけだもんな。

あと、ハンビュヒェンがすごかったね。着地決めすぎ!内容もかなりよかったし、北京ではかなり期待できる選手になりそうです。


新ルールもいい感じで機能してると思います。
C難度にも目が向けられるようになったし、つり輪は振動系が増えたり下りが伸身2回宙以外で下りてくるようになったし、安全圏がなくなったせいでリードしていても気が抜けなくなったり見ていて楽しくなったね。

でもまだ新ルールと旧ルールの感覚の差がうめきれません。1点の重みが変わったから、選手間で点数がどんだけ離れているのかまだ分かりにくいのです。慣れですかね。
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2006年10月20日

世界選手権2006

男子団体、日本3位でしたね。
残念ですけど、初ルールで3位はまずまずでは?これからさらに北京に標準をあわせてパワーアップしてほしいです。

何の根拠もなく地上波でのテレビ放送がないと思っていたので、テレビでやっていてびっくり。結果はHNKのスポーツニュースで知ってたんもんで、ハラハラとかはなかったのがすこし空しかったですが、楽しめました。

出現順に適当な感想を書こうかな。

1ローテ目
特になし


2ローテ目
肖欽のあん馬はやはりすごかった。姿勢と速さがずば抜けてる。

シューヘルトは坊主の方が似合ってると思った。


3ロ−テ目
つり輪、楊威の下りは伸身新月面だよね?

塚原さんのつり輪で、屈身ヤマワキ〜ヤマワキ〜ホンマ十字のところで組み合わせ加点が取れるみたいに小西さんが言ってたけど、そうなの?ルール変わった?

ニューエン(ドイツ)の平行棒でのムーンサルトは中野くんより上手だった。


4ローテ目
特にない


5ローテ目
ハンビュヒェン(ドイツ)のゆかでローユンが出た。見ることはないと思っていた技だったので感動です。


6ローテ目
ドラグレスクのゆかの1節目の伸身月面からの切り返し前宙転。衝撃的。

中国のスーガイってちょっと鹿島選手に似てない?

鉄棒の取り方が悪くて画面酔いしそうだった。カメラが上下に動きすぎ。


感想はこんな感じ。


個人的には逆車から手を片逆手にして放れ技(飛び越し)に挑戦してみたいと思ってたので、冨田さんが同じことやってて参考になるなぁと思った。まぁ挑戦するのはいつになるか分からんけど。


男子個人総合も地上波の放送があるみたいなので楽しみです。
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2006年09月09日

K大OB戦

K大OB戦へ参加しました。。

体育館へついてなんかねむくてかなりぐったりしてました。アップもあんまりできんかったし、そもそも全種目やる気はなくあん馬と跳馬くらいにするつもりでいたんだけど、まわりが全種目やる人多いし、ゆかが終わったらなんだかやる気が出てきたので、全種目やってしまいました。


自分の試合内容。

ゆか
1節目を抜いた構成を。しんぴが何故か1発では上がらず、一度落ちてしまった。得点は8.95。


あん馬
馬端転向で落ちました。得点は、9.35。


つり輪
変わったことをやろうと、入りを後方け上がりに。倒立はけっこういい感じで止まったと思います。得点は、8.85。


跳馬
合宿で練習した1回ひねりを実践初挑戦しました。
ピット以外でやったのは初めてで、しかも着手の瞬間までやるかどうか決めかねていたんだけど、いけそうだったのでやりました。着地は手と膝を突いてしまったんだけど、ひねりきることはできています。初めてにしては良かったんではないでしょうかね。得点は、9.10。


平行棒
社会人と同じ構成で臨みました。あ、入りの部分が少し違ったかな。すこしスイング気味の屈腕伸身力倒立を入れたんだった。難度的にはちょいと上がってます。得点は、8.95。


鉄棒
社会人大会の構成とほぼ同じで、下りを車輪からやらない構成にしてやりました。持ち替えが低くて危なかったけど、それ以外はまあまあかな。得点は、9.0。



K大のOB戦は人数はうちのほうが多いけど、演技する姿勢がかなりすごいです。OBの方が6種目やる気ありすぎ。しかもOGの方もかなり演技してる。うちなんて去年演技した女子は現役しかいなかったのに。

あと、審判が4審制なのもびっくりです。あとうちよりOB加点が露骨です。1年生から順に年齢が上がるように演技するんだけど、点数がうなぎのぼりです。インフレが起こってます。僕もOB加点を存分にもらいました。


試合後は、表彰式です。
ちゃんとポディウムがあって、手作りのメダルもあります。表彰式はアットホームな感じ。ポディウムでメダルかけてもらった後、3人で手をつないでバンザイするのがいい感じです。あれやりたい。


表彰式後、時間があったのでチキンくんとK大散策しました。ものすごい広いです。とても全部は回れなかったので、一部回って帰ってきました。
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2006年09月01日

社会人大会2006

社会人大会試合日当日です。
試合は、午後5時からというものすごく遅い時間だったので、午前中はお土産を買いに駅周辺へ。それからお昼ご飯を食べて会場へ。

試合はG大OBチーム・K大OBチームの方が試合が早く、その試合を見たかったのでアップを早めに始めました。たぶん2時ごろから柔軟とかして、2時半ごろから器具を触ったと思う。そんで1時間くらいして試合を見に行ったかな。

試合前のアップで調子が良くて本番悪いとかだと悲しい思いをするので、アップはかなりアバウトにしました。ちょっとだけ触って確かめるくらいです。

そしてG大OBチーム・K大OBチームの演技を見終わって、自分たちの演技の番へ。なんと先ほど演技していたK大OBの先輩がチームリーダーについてもらえてることになりました。心強いです。



では、自分の演技内容を。

ゆか
しんぴが止まらなかったけど、それ以外はそこそこの内容だったと思います。問題の飛び込み前転も無難に乗り切ったかな。得点は、8.55。


あん馬
なぜか交差からの旋回にいくところで停滞してしまいました。そこで停滞することは予想外だったので、びっくりしてしまったけど、つづきは予定通りの演技が出来ました。ここんとこの調子を考えれば、落下はなかったし満足です。得点は、7.55。


つり輪
さすが試合筋、つらくなかった。
でも課題の倒立は止まらず、前に倒れちゃった。点も全然伸びなかったし、なんか不満な種目になってしまった。Wにも点で負けてしまったしね。ちゃぼさんにも負けてしまった。得点は、8.05。


跳馬
足が合わず、しかも右に大きくぶれてしまった。本来の力を全然発揮できずに悔やまれる種目。でも得点は演技ほど悪くなかった。不思議。得点は、8.55。


平行棒
良くもなく悪くもなく、ほぼ実力どおりの演技ができたと思います。下りもなんとか成功したしね。得点は、8.45。


鉄棒
車輪からの宙返り下りはちゃんと(?)できた。すこしふっとんだけど、試合ではあれで満足です。タイミングが合わんくて、いつもより1周多く車輪をしたもんで、みんなをびびらせてしまったみたいだね。ごめんよ。得点は、7.55。


全体的には、演技としては満足できています。あん馬とつり輪はもうちょっと点が欲しかったけど、それはただ自分の実力がなかっただけかな。次回の課題ということで。

ほかの2人の演技では、Wは、つり輪がよかったね。負けてしまってとても悔しい。
チキンくんは、平行棒のアップでのケガで最終種目の鉄棒で満足のいく演技が出来なかったのが悔やまれるところ。彼は鉄棒が好きなのに、いつも満足な演技が出来ないのです。

合計点はWに勝ちました。0.05差で。大学時代最後の大会では、0.05差でWが勝ったので、ここで挽回できてよかったです。これで1勝1敗で点数すら同点。


チキンくんのケガは思った以上にひどくその日はホテルで安静にしていました。社会人大会から、直接夏合宿に乗り込むつもりだったけど、チキンくんはできなくなりました。残念。
あとホテルでは、ちゃぼさんと連絡を取ろうと10回以上電話したのだけど、全然つながらず、しかも唯一ちゃぼさんからかかってきた電話と取り損ねたので、結局連絡つかず。

そんな感じの社会人大会でした。
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2006年07月16日

県選手権審判2006

県選手権の審判をしてきました。

種目は平行棒です。主審の先生がが気さくな方で大変やりやすかったです。その先生と点数が同じだったら3回同じだったら、ぴったり賞でジュース1本とか、実際ぴったり賞取れなかったけど。

高校生の審判をしたのですが、平行棒は楽しいね。自分が好きな種目だからね。

午後からは、成年の試合で僕はゆかの計時審をしました。
一般のルールが変わって演技時間がもしかしたらのびるかなぁって思ったんだけど、実際は全体的に短かったです。70秒越えた人がひとりもいなかった。

体育館は空調設備がなくてとても暑かったです。ほんとにくたばるかと思うくらい暑かった。選手も大変だと思ったよ。そんな暑さだからか、ゆかはラインオーバー続出してました。

成年2部(一般ルールでなく社会人ルール)も掲示審だったんですが、予定があったのでチキンくんと交代してもらいました。チキンくんありがとう。この場でもお礼を言わさせてもらうよ。

成年2部はけっこう面白いので見たかったので残念でした。もしかしたらチキンくん、ちゃぼさんたちと出ようか?って話もあったので(結局申し込みとかわからず、うやむやになったけど)。審判会議で知ったんですが、なんと2部は当日飛び入り参加が可能らしいですよ。
飛び入りって…うちの部活のOB戦じゃないんだからって思ってしまった。大きな大会なのにすごいことだ。でも少年などは申し込み期限を過ぎたら、絶対ダメらしいです(以前は教育的配慮とかで例外的に認めていたらしいけど)。
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2006年07月02日

県ジュニア線審(1人?)

今日は県ジュニアの審判でした。
審判といっても、線審ですけどね。でも線審1人でした。向こう側出たかどうかわかんないから!!結局仕事はまる1日やって3回ほどでした。

タイムスケジュールが数日前に送られてきて、終了予定時刻が午後5時半すぎでこんなに長いの〜!?ってびっくりしたんですが、やっぱり長かったです。


静岡ではかなり有名なある体操館(もうどこかわかるよね?)のNくん(兄)の鉄棒は圧巻でした。もともと鉄棒がかなり得意な子なんですが、今日の演技はほんとにすごかった。トカチェフ、アドラー〜大逆手、伸身ダブルなど、ノーミス着ピタで決めて、得点はなんと9.925!!得点の表示が出たときは、体育館内がどよめいてました。でもほんとにそんだけの点数を付けられる演技だったと思います。
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2006年06月06日

大会に対する意識

ちゃぼさんとこに社会人大会の要項が届いたそうですが、うちにはまだ届きません。…なぜ?

そうそうチキンくんから「県選手権を一緒に出ようよ」みたいに誘われたんだけどあんまり出る気はないんだよなぁ。


僕は、大会が嫌いなわけじゃないけどあんまり大会に出る気はないんだよね。僕の一番熱を入れていたのはT大会だったから、それ以外の大会はそれほど興味がない。T大会だったら今でも出られるなら出たいくらいだし(みんなそうかもね)。次に出たいのはOB戦かなぁ。

実際、去年の社会人大会もそれほど出たいってわけじゃなかったし、今年も同じくらいの気持ち。むしろ遠い分あんまり出たくないなぁ。OBの先輩に連絡取るのも緊張するし。大会に出てるのは、周りに流されてるだけなんだよなぁ。

去年のチキンくんやちゃぼさんの社会人大会に出る意欲を100だとしたら、僕は去年は30くらい。今年は25くらいかなぁ。県選手権なんて同じように考えたら3くらいしかないよ。

社会人のルールに合った演技を考えて練習し始めたし、もうこれ以上のピークは来ないかもしれないし、体操やっている以上演技を発表する場はほしいけど、僕にとってはOB戦くらいで充分満足していたりするのだ。ほかに試技会があるならそれでもいいくらいなんだよね。
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2006年05月28日

県高校総体見学

自主練を途中で抜けて、チキンくんが審判をするので一緒に行って県高校総体を見学してきました。昨日は予選もかねた規定で、今日は自由演技です。

今回の見所は、「黄金世代の抜けた昨年の覇者SG高校」対「黄金世代を迎えたHJ高校」の県内覇権争いです。

昨日の規定の結果は知らなかったけど、ゆかのスタートがHJ高校から始まるので、規定のトップはHJ高校みたいだ。



1ローテめ。
HJ高校のゆかでスタートダッシュ。
一方あん馬スタートのSG高校は、落下や停滞が目立ち点数を伸ばすことが出来なかった。


2ローテめ。
HJ高校のあん馬は、ミスはあったのだけど乗り切ったかんじ。SG高校と比べても落下停滞は少なかったし、演技を続けようって気持ちが出ていたと思う。
SG高校は、つり輪。けっこう良かったと思う。特に最終演技者。グチョギーからホンマ十字(たぶん)、下りはムーンサルトでダイナミックな演技だったよ。


3ローテめ。
HJ高校のつり輪。あんまり憶えてないけど、普通くらい。
SG高校は8班でローテしてるために休み。


4ローテめ。
HJ高校はお休み。
SG高校の跳馬は、大きなミスはなかったが着地は決めきれてなかった(1歩以内に抑えるのもいなかった?)のが痛かった。


5ローテめ。
HJ高校の跳馬、SG高校同様着地は決め切れなかったけど、SG高校より動くのが少なかったのは幸いかな。
SG高校の平行棒は、あんま憶えてないなぁ。普通くらいかな。棒下宙返りを使ってきたり、ティッペルトを使ってきたり難度は以前より取ってきたような印象があるかな。


6ローテめ。
HJ高校の平行棒、1年生がディアミドフからバックロール倒立なんて(個人的に)熱い構成に惹かれた。2年生で以前伸膝モイを使っていた子がティッペルトを習得していた(試合では失敗した)のもびっくり。全体的にはよかったよ。
SG高校鉄棒。SG高校は鉄棒が得意な子が多いので、挽回するならここがチャンスだと思っていた。しかし、1番手の2年生が伸身ムーンサルトの途中ですっぽ抜けて1回半回って頭付近から落下。場内一瞬静まり返ったよ。本人はけろっとしていたので大丈夫そうで何より。2番手の子は1回ひねり大逆手でバーをつかめなくて、しかも片手が外れて吹っ飛んで宙返りして着地。また大事に至らなくて良かった(でも新しい下り技みたいだった)。3番手の子も落下。4番手の子は最後まで良かったのに、下りの伸身ムーンサルトで、着地後体重が前に乗りすぎてて前転してしまった。4人とも本来の力を出せなかった。


7ローテめ。
HJ高校の最終種目鉄棒。
1人目がノーミス着ピタで勢いを与える。3人目もノーミス着ピタ(だと思う)。最後HJ高校のエースは、ギンガーを決めて着ピタ。飛び越し以外の放れ技を成功させたのは、この子だけだった。
SG高校はお休み。


8ローテめ。
HJ高校はお休み。
SG高校のゆか。よかったけど、HJ高校のゆかのほうが、一つ一つの動作や着地がより丁寧だったと思う。



ってなかんじでした。
優勝はHJ高校。2位がSG高校でした。
個人総合もHJ高校が強かったし(1位と3位。2位はSG高校ではなく他校のエース)、種目別もそうだった。

HJ高校の勝因は、ミスの少なさと演技の丁寧さだったと思う。SG高校はあん馬で落下しまくり、鉄棒はぼろぼろだったから自分で自滅したような感じだったけど、その失敗がなくてもHJ高校が勝っていたような気がする。

高校生の試合とか見てると体操したくなっちゃうね(自主練したばっかなのに)。
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2006年04月29日

市民大会審判

今日は、市民大会の審判に行ってきました。
出場するのは、小学生から高校生までの子たちです。小学生は自由演技。中学生は規定。高校生は自由演技でした。小中学生がいるからなのか、平行棒とつり輪は出てませんでした。高校生もなしでした。


僕は鉄棒の審判。SG高校のI先生と一緒に審判をさせていただいたんですが、とても楽しかったです。なんかお互いの点数がどこまで近いかの勝負みたいな?


高校生は、SG高校の生徒ばっかりである程度顔と名前が一致してどんな技をやってくるのかわかっていたんだけど、みんな少し見ない間にうまくなってるなぁと思った。

試合前の会場練習を見ていたら、コバチを練習していた子がバーをキャッチしてました。前に見たときはまだバーから遠くて出来てなかったのに…。すごいなぁ。その後、I先生と話したら、その子は1本目はかなりバーの近くまでいくけど、その後離れていくそうで。実際、試合ではコバチ取れませんでした。残念。

SG高校の子達は、いろいろな離れ技をやってくるので見ていて楽しいです。とび越し、ギンガー、イエーガー、コバチといろいろです。でも個人的にはトカチェフがあとほしいかなと思ったりします。


なんか鉄棒は好きじゃないけど、うまい子のを見ていたらやりたくなっちゃうね。
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2006年03月11日

審判講習会2006

審判講習会に行ってきました。
今回はうちの大学ではなく、某高校での開催だったのでチキンくんの車で行きました。


講習会はけっこう疲れました。しかも今回はルールを教えてもらえるだけで認定はしてもらえないそうです。僕は別にもう取ってしまっているので構いませんが、1年生とかはちょっと残念だったかな。
新しくルールが変わる影響で1種以上を取得されている先生方もなんか混乱しているところがあり、いまいちわからないところもありました。大まかな概要はわかりましたが、まだまだルールに自信は持てません。というか、もっと時間をかけて教えてほしい感じがしました。まだいろいろ変更があるようですし。

採点をしてみる機会は設けられていたのですが、そこそこのスピードが出たのは平行棒だけでした。あとはいまいち、速記すらいまいちだったし。それに難度と要求グループがすっと出てこなかった。
いままではB難度以上の要求グループがあるかどうか確認するだけでよかったけど、今回からは使えるグループ内の技に制限があるのでそれをカウントするのが手間がかかる。一般ルールでは相当練習しないと出来ない感じがしたなぁ。

幸いうちらが多く審判するであろう中学生と高校生は多少変更があったものの、10点満点制は保持され劇的な変化はなかったので対応はできそうです。しかし北京五輪後には中学生も高校生も10点満点制を廃止するかもみたいなお話も聞きました。一般と中高生はルールがかなり違い混乱しそうなので最終的には10点満点制の廃止は賛成なのですが、やっぱりさみしいですね。

今年から高校1年生から審判免許が取れるそうです。今までは18歳(または高校卒業?)からじゃないと取れなかったのに。一気に審判人口が増えそうな気がします。


うちに帰ったら採点規則が届いていました。もう1日早ければ…。
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2006年02月06日

ルール改正概要

おお!体操協会にルールの改正概要(全7ページ)なるものができてる。
さすがだなぁ体操協会。

審判講習会がいつかわからんけど、今年は大変そうだ。

なんか一番気になるのは地方の一般の大会ってどうするのって思う。1人でこんな大変な審判ミスなくできるの?(特に2種や3種の人間が)
A審B審とかに分けてやるのかな。そのほうが負担が少なくていいけど。
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2005年12月29日

男子体操競技情報10号

体操協会から男子体操競技情報10号(PDFファイル)が発表されましたね。
新ルールの項目しか目を通していないのですが、今までに発表されていたものから多少変更があったもようです。

一番重要な変更点は、同一グループ内の技は4技まで認定されるというもの。審判してたらカウントするの忘れちゃいそうな項目で怖いですね。


個人的にはとてもうれしいのは、平行棒の難度変更です。
前振り上がり開脚抜き倒立がB難度からC難度へ。
2001年採点規則でもB難度で新しくなる採点規則でもB難度扱いだったのですが、難度格上げになりました。僕はこの技を構成に入れているので、難度格上げはうれしいです。

もうひとつは、ムーンサルトがE難度からF難度へ変更になりました。
2001年採点規則ではスーパーE難度だったのが新ルールでE難度に降格されていたのですが、また元の難度にもどったようです。相当難しい技だと思うので、E難度は(中野大輔選手が)かわいそうだなぁって思っていたんですが、よかったですね。


新採点規則は、来年1月10日から協会事務局で申し込みできるそうです(価格は5000円)。
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2005年11月30日

種目別感想2

体操世界選手権種目別2日目の感想です。


・男子跳馬
関口選手は5位。
実施は悪くなかったんですが、周りの選手がやはりすごすぎましたね。10点満点の実施じゃないのも大きいのかもしれません。次回は10点の価値点の技を2本揃えて挑戦してほしいです…って次回はルールが違った。7点満点(17点満点?)の実施を期待したいです。
日本選手のドリックスは苦しい印象が大きいので、関口選手のドリックスを見るとやっぱりレベルが違うなって思いました。見ていて安心できます。

優勝はドラグレスク選手。
ドラグレスク選手の2本目のロンダートひねり着手前転とび前方伸身宙返り2回半ひねり(名前は李小鵬だったかな?)を初めてみました。以前はドリックスを跳んでいたような気がするのですがさらにレベルをあげましたね。うわさで引退するって聞いたことあるんですけど…どうなんでしょうか?


・女子平均台
張楠選手が平均台にエントリーされてる!演技が見れる…と思ったら地上波では放送してません。上位3人しか放送されないんだよなー。結果を見たら4位でした。もうちょっと点数が良かったら放送されたのに…くやしい。
優勝はリューキン選手。彼女はバケモノですね。


・男子平行棒
優勝はペトコブセク(?)選手。
1番期待していたのは李小鵬選手だったんですが、2位でした。彼の演技の魅力は技のバリエーションの豊富さと高さですね。最後の2回宙返りの開きなんてものすごいです。

平行棒では見たい選手が他にもゴンチャロフ選手、ガッツン選手、カルバロ選手といたんですけど3位以内に入れず地上波の放送はなし。残念です。


・女子ゆか
アメリカ、サクラモネ選手が優勝。2位はリューキン選手。
素人目から見るとリューキン選手の後転とびがなんか手がしっかりつけてないような印象があるんですけど…。浮いてるって感じではないけど、もっと着いた方が加速できるんじゃないのかなあって思うけど、あれが最新のやり方なのかな。


・男子鉄棒
冨田選手は8位。組み合わせ加点を取るところで技がつながらず得点を伸ばせなかったですね。着地も失敗であんな着地の冨田選手はみたことないです。予選はトップだったのに個人総合のときも着地が危なかったし、なんだかどんどん調子悪くなっちゃいましたね。

優勝はペガン選手。自身の発表したペガンや離れ技3つつなげたりと豪快で実施も良く優勝にふさわしい演技だったと思います。3回宙返りも着地を決めてさすがでした。



男子の種目別は鹿島選手の銅メダルだけでした(だけってのは失礼かもしれませんが)。冨田選手が平行棒とつり輪に出てほしかったです。

女子はアメリカは女子の強さを見せた大会でした。メメル選手、リューキン選手、サクラモネ選手と金メダルをとり、さらに出場はしていなかったんですがアテネ個人総合優勝のパターソン選手もいますし選手層が厚いですね。
特にリューキン選手は初の世界選手権で存在を見せ付けましたね。これからは彼女の時代になりそうです。
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2005年11月28日

種目別感想1

体操世界選手権種目別1日目の感想です。


・男子ゆか
関口選手6位。水鳥選手8位でした。
関口選手はいい演技だったんですが、価値点が低いのがもったいなかったですね。解説で故障しているみたいで難度を落としていると言っていました。本来の演技構成で臨むことが出来たなら結果は違ったのかもしれませんね。次回に期待したいです。
水鳥選手は2コース目で3つ目の宙返りをつなげられずに失敗。うーん、残念です。

優勝はブラジルのイポリト選手。
やはり4回連続の宙返りを持ってくる選手は強いと思う。1本目2本目でそれを持ってくるあたりすごいです。最後は前方2回宙返り(E難度)、高さもあり見ごたえがありました。


・女子跳馬
優勝の中国の程菲選手。レベルが違いましたね。1本目を見たときに優勝だと思いました。2本目はオリジナルの新技だし。


・男子あん馬
鹿島選手は3位!銅メダル。
優勝は出来なかったんですが、いい演技が出来たようでインタビューの表情が思っていたより明るくてよかったです。
冨田選手は落下してしまって8位でした。その前に小さいミスもあり自分の演技ができませんでした。個人総合の疲れがあるのかもしれませんね。

優勝は肖欽選手。
実は演技を初めて見たのですが、旋回の質が1歩抜けていますね。誰よりも腰が伸びてからだがまっすぐです。ほんとにまっすぐ。他の上位選手の演技を見て腰が曲がって見えちゃうもんなー。


・女子段違い平行棒
黒田真由選手4位。
ほんとにいい演技で着地まで決めたんですが、惜しかったですね。メダルまですぐそこまで来ているので、次回はがんばってほしいです。

優勝はリューキン選手。



・男子つり輪
山田選手4位。
あと一歩でメダル…、いい演技だっただけに残念。着地した後のための長さが印象的でしたね。

つり輪は冨田選手が出られたらメダル取れたんじゃないかなーと思うだけに予選で残れなかったのが残念ですね。種目に限らず実力があっても予選でミスして決勝に残れない選手が多くいるので、そんなこといってたらきりがないんですけど…。

優勝はヴァンゲルダー選手でした。
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2005年11月26日

世界選手権・女子個人総合

大島杏子選手19位でした。
段違い平行棒でミス、平均台で2回落下があって得点が伸び悩みましたね。最後のインタビューで悔し涙を見せていましたが、ゆかの演技ではいい表情で演技していたのでちょっとびっくりしました。やっぱりくやしいよねー。次回がんばってもらいたいです。


優勝は、アメリカのメメル選手。2位は、同じくアメリカのリューキン選手。
アメリカの1位2位独占で、その差0.001。こんな僅差ってあるんだ。

3位は、地元オーストラリアのルッソ選手でした。
地元開催の大会で表彰台はすごいです。観客の声援を力に変えていましたね。



リューキン選手のお父さんってやっぱりあのリューキンなんですよね。男子ゆかの後方かかえ込み3回宙返り(現ルールSE難度)とか鉄棒の伸身トカチェフ1回ひねり(E難度)を発表した。でもリューキンってロシア(旧ソ連?)の選手だったと思ったけど…アメリカに移住したんでしょうか?


海外の女子選手で一番応援している中国の張楠選手(アテネオリンピック女子個人総合3位)が個人総合に出ていないのが残念でなりません。予選では出られる順位だったと思うんだけど、なんで出ていないんだろう…。種目別の平均台決勝に進んでいるのでそこで見られたらいいなあ。


追記です。
中国の張楠選手、ケガのために欠場したらしいです。ケガってことは種目別にも出場しない可能性が高いですね。残念です。
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2005年11月25日

冨田選手・個人総合優勝!

冨田選手、世界選手権個人総合優勝!
個人総合金メダルは笠松茂さん以来31年ぶりだとか。

水鳥選手は2位!!
日本の1位・2位は世界の1位・2位だったんだ。

日本のレベルの高さに正直驚いてます。こんなに強いんだ。


冨田選手は他を寄せ付けない圧倒的な強さでした。1歩抜けてるっていう感じ。水鳥選手はあん馬のミスをこつこつ取り戻して銀メダル。ほんとにすごいわー。

表彰式の君が代と日本の国旗2枚になんか感動してしまった。


今日はは女子個人総合ですね。男子の流れでがんばってほしいです。そんでその次は男女種目別決勝。すごいたのしみだー。
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2005年11月23日

世界選手権 開幕

世界選手権が始まってますね。来年以降は10点満点制の廃止なので、誰が今季ルールの最後の大会の頂点に立つのか見ものです。

んで協会で結果を見たんですがびっくり。冨田選手、個人総合予選トップじゃん。すげー。2位は水鳥選手だし日本のレベルってやっぱりすごんだなー。


種目別でも、ゆかに冨田選手と水鳥選手、あん馬に鹿島選手と冨田選手、つり輪に山田選手、鉄棒に冨田選手が決勝進出決定。あと補欠(?)で冨田選手が平行棒に残ってるみたいですね。

いっぱい種目別決勝に残ってる。ゆかに2人も残ってるなんてすごいなぁ。気になるのは、つり輪で冨田選手が残ってないこと。なんかミスでもあったんでしょうか。平行棒も得点は悪くないけど決勝の8人には残れてないのも残念。


女子選手では、個人総合予選で大島杏子選手が10位!種目別では段ちに黒田真由選手が決勝進出ですね。アテネ以降男子ばっかり注目を浴びてますけど、女子にもがんばってもらいたいです。

結果のページはこちら
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2005年10月12日

新採点規則では何点?

新しい採点規則のニュアンスがどうも掴めないので、今季のルールの演技に強引に新採点規則を使って価値点を出してみました。

大会は今年の全日本社会人大会で、個人的に好きな平行棒。この種目で1番高い点を出した冨田選手の構成価値点を出してみました。



以下、演技構成。

棒下宙返りひねり倒立〜倒立から棒下宙返りひねり倒立〜倒立から棒下宙返り倒立〜ベーレ(D+E+D+E)

前振り上がり(A)

倒立移行(A)

ティッペルト(D)

倒立移行

ピンコ(A)

後ろ振り上がり倒立(B)

モリスエ(D)

前振り上がり

後ろ振り上がり開脚入れ支持(B)

伸腕屈伸力倒立(B)

屈伸2回宙返りおり(D)


以上。括弧内は2001年度版の難度。


◆難度による価値点
平行棒は組み合わせ加点の廃止で単に技をカウントしていけばいいので、

9技
棒下宙返りひねり倒立(E)
棒下宙返り倒立(D)
ベーレ(E)
前振り上がり(A)
ティッペルト(D)
後ろ振り上がり倒立(B)
モリスエ(D)
後ろ振りあがり開脚入れ支持(B)
伸腕屈伸力倒立(B)

終末技
屈伸2回宙返りおり(D)


F難度…なし
E難度…2技×0.50=1.00
D難度…4技×0.40=1.60
C難度…なし
B難度…3技×0.20=0.60
A難度…1技×0.10=0.10

計3.30

倒立からの棒下宙返り倒立と倒立からの棒下宙返りひねり倒立は廃止になり、棒下宙返り倒立と棒下宙返りひねり倒立が難度が1つ上がったので、実質両方の技が統合された形になって2回目の棒下宙返りひねり倒立は無効だと思う。(意味わからん文章でごめんなさい、しかも違ってたらごめんなさい)
それ以外の冨田選手の使用した技は新ルールになっても難度変更ないと思われます。


◆平行棒の新特別要求
1.両棒での支持振動技
2.腕支持振動技
3.単棒または両棒での長振動技
4.棒下逆懸垂振動技
5.終末技

各要求は、すべて満たしている。

よって、2.50。


◆演技価値点(Aスコア)
難度点…3.30
特別要求…2.50

合計…5.80


こんな感じで出たんですが、実際どうなんでしょ?棒下宙返りが無駄になっていたり、A難度が入っていたりするので、まだまだ点は上がると思うので新ルールになったら6点後半くらいは出せるんじゃないかなーと思っています(根拠ないです)。



ちなみに、中野大輔選手も出してみました。

◆難度による価値点
9技
単棒横向き前方浮腰上がり開脚浮腰支持経過横向き倒立(B)
棒下宙返りひねり倒立(E)
棒下宙返り倒立(D)
屈伸ベーレ(F)
ベーレ(E)
ティッペルト(D)
ヒーリー腕支持(B)
後ろ振り上がり開脚入れ支持(B)
伸腕屈伸力倒立(B)

終末技
後方かかえ込み2回宙返り(C)


F難度…1技×0.06=0.60
E難度…2技×0.50=1.00
D難度…2技×0.40=0.80
C難度…1技×0.30=0.30
B難度…4技×0.20=0.80
A難度…なし

計3.50


◆平行棒の新特別要求

終末技がC難度なので0.30。それ以外は要求を満たしている。

よって、2.30。


◆演技価値点(Aスコア)
難度点…3.50
特別要求…2.30

合計…5.80


ありゃありゃ?冨田選手と同じになっちゃった。中野選手はムーンサルト(新ルールE難度)や後方背面車輪(D難度)など持っているので、点はまだまだ上がりそう。ヒーリー(D難度)も持ってたっけ?


まだまだ理解してないところもあるので、間違いを見つけた方はコメントしてください。
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2005年10月10日

男子体操競技情報9号

いよいよ協会から新採点規則(草案)が発表されましたね。来年1月から施行されるようです。

詳しい情報は日本体操協会情報9号(PDFファイル)を見てください。

10点満点制の廃止はさみしいですが、上位の序列をつけるには仕方ないことと思うようにしています。

まだ詳しく読んでないし理解してないんですが、厳しいルールになりそうですね。前までは10点満点の構成をいかにミスなくこなすかが高得点の条件でしたが、今回はミスが少なければいいのは今までどおりで(むしろミスした際の減点は大きい)、ひたすら難度の高い技を追い求めるってのが選手には精神的につらそうです。A難度やB難度などの技は今ほど見られなくなるのかもしれませんね。

あと10点満点制が廃止されると高校ルールとかはどうなるのかなぁ?新採点規則にそった形で新しく作られるんでしょうか?

追記(2005年10月11日)
よく考えたらこのルールになった場合、高校ルールなんて存在しないんだと思う。同じルールを使って一般も高校も中学もできますね。
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