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2005年11月26日

世界選手権・女子個人総合

大島杏子選手19位でした。
段違い平行棒でミス、平均台で2回落下があって得点が伸び悩みましたね。最後のインタビューで悔し涙を見せていましたが、ゆかの演技ではいい表情で演技していたのでちょっとびっくりしました。やっぱりくやしいよねー。次回がんばってもらいたいです。


優勝は、アメリカのメメル選手。2位は、同じくアメリカのリューキン選手。
アメリカの1位2位独占で、その差0.001。こんな僅差ってあるんだ。

3位は、地元オーストラリアのルッソ選手でした。
地元開催の大会で表彰台はすごいです。観客の声援を力に変えていましたね。



リューキン選手のお父さんってやっぱりあのリューキンなんですよね。男子ゆかの後方かかえ込み3回宙返り(現ルールSE難度)とか鉄棒の伸身トカチェフ1回ひねり(E難度)を発表した。でもリューキンってロシア(旧ソ連?)の選手だったと思ったけど…アメリカに移住したんでしょうか?


海外の女子選手で一番応援している中国の張楠選手(アテネオリンピック女子個人総合3位)が個人総合に出ていないのが残念でなりません。予選では出られる順位だったと思うんだけど、なんで出ていないんだろう…。種目別の平均台決勝に進んでいるのでそこで見られたらいいなあ。


追記です。
中国の張楠選手、ケガのために欠場したらしいです。ケガってことは種目別にも出場しない可能性が高いですね。残念です。
posted by まるケロ | Comment(0) | TrackBack(0) | 体操
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