2006/11 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

2005年12月29日

男子体操競技情報10号

体操協会から男子体操競技情報10号(PDFファイル)が発表されましたね。
新ルールの項目しか目を通していないのですが、今までに発表されていたものから多少変更があったもようです。

一番重要な変更点は、同一グループ内の技は4技まで認定されるというもの。審判してたらカウントするの忘れちゃいそうな項目で怖いですね。


個人的にはとてもうれしいのは、平行棒の難度変更です。
前振り上がり開脚抜き倒立がB難度からC難度へ。
2001年採点規則でもB難度で新しくなる採点規則でもB難度扱いだったのですが、難度格上げになりました。僕はこの技を構成に入れているので、難度格上げはうれしいです。

もうひとつは、ムーンサルトがE難度からF難度へ変更になりました。
2001年採点規則ではスーパーE難度だったのが新ルールでE難度に降格されていたのですが、また元の難度にもどったようです。相当難しい技だと思うので、E難度は(中野大輔選手が)かわいそうだなぁって思っていたんですが、よかったですね。


新採点規則は、来年1月10日から協会事務局で申し込みできるそうです(価格は5000円)。
posted by まるケロ | Comment(0) | TrackBack(0) | 体操
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。