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2005年11月30日

種目別感想2

体操世界選手権種目別2日目の感想です。


・男子跳馬
関口選手は5位。
実施は悪くなかったんですが、周りの選手がやはりすごすぎましたね。10点満点の実施じゃないのも大きいのかもしれません。次回は10点の価値点の技を2本揃えて挑戦してほしいです…って次回はルールが違った。7点満点(17点満点?)の実施を期待したいです。
日本選手のドリックスは苦しい印象が大きいので、関口選手のドリックスを見るとやっぱりレベルが違うなって思いました。見ていて安心できます。

優勝はドラグレスク選手。
ドラグレスク選手の2本目のロンダートひねり着手前転とび前方伸身宙返り2回半ひねり(名前は李小鵬だったかな?)を初めてみました。以前はドリックスを跳んでいたような気がするのですがさらにレベルをあげましたね。うわさで引退するって聞いたことあるんですけど…どうなんでしょうか?


・女子平均台
張楠選手が平均台にエントリーされてる!演技が見れる…と思ったら地上波では放送してません。上位3人しか放送されないんだよなー。結果を見たら4位でした。もうちょっと点数が良かったら放送されたのに…くやしい。
優勝はリューキン選手。彼女はバケモノですね。


・男子平行棒
優勝はペトコブセク(?)選手。
1番期待していたのは李小鵬選手だったんですが、2位でした。彼の演技の魅力は技のバリエーションの豊富さと高さですね。最後の2回宙返りの開きなんてものすごいです。

平行棒では見たい選手が他にもゴンチャロフ選手、ガッツン選手、カルバロ選手といたんですけど3位以内に入れず地上波の放送はなし。残念です。


・女子ゆか
アメリカ、サクラモネ選手が優勝。2位はリューキン選手。
素人目から見るとリューキン選手の後転とびがなんか手がしっかりつけてないような印象があるんですけど…。浮いてるって感じではないけど、もっと着いた方が加速できるんじゃないのかなあって思うけど、あれが最新のやり方なのかな。


・男子鉄棒
冨田選手は8位。組み合わせ加点を取るところで技がつながらず得点を伸ばせなかったですね。着地も失敗であんな着地の冨田選手はみたことないです。予選はトップだったのに個人総合のときも着地が危なかったし、なんだかどんどん調子悪くなっちゃいましたね。

優勝はペガン選手。自身の発表したペガンや離れ技3つつなげたりと豪快で実施も良く優勝にふさわしい演技だったと思います。3回宙返りも着地を決めてさすがでした。



男子の種目別は鹿島選手の銅メダルだけでした(だけってのは失礼かもしれませんが)。冨田選手が平行棒とつり輪に出てほしかったです。

女子はアメリカは女子の強さを見せた大会でした。メメル選手、リューキン選手、サクラモネ選手と金メダルをとり、さらに出場はしていなかったんですがアテネ個人総合優勝のパターソン選手もいますし選手層が厚いですね。
特にリューキン選手は初の世界選手権で存在を見せ付けましたね。これからは彼女の時代になりそうです。
posted by まるケロ | Comment(0) | TrackBack(0) | 体操
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