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2005年11月28日

種目別感想1

体操世界選手権種目別1日目の感想です。


・男子ゆか
関口選手6位。水鳥選手8位でした。
関口選手はいい演技だったんですが、価値点が低いのがもったいなかったですね。解説で故障しているみたいで難度を落としていると言っていました。本来の演技構成で臨むことが出来たなら結果は違ったのかもしれませんね。次回に期待したいです。
水鳥選手は2コース目で3つ目の宙返りをつなげられずに失敗。うーん、残念です。

優勝はブラジルのイポリト選手。
やはり4回連続の宙返りを持ってくる選手は強いと思う。1本目2本目でそれを持ってくるあたりすごいです。最後は前方2回宙返り(E難度)、高さもあり見ごたえがありました。


・女子跳馬
優勝の中国の程菲選手。レベルが違いましたね。1本目を見たときに優勝だと思いました。2本目はオリジナルの新技だし。


・男子あん馬
鹿島選手は3位!銅メダル。
優勝は出来なかったんですが、いい演技が出来たようでインタビューの表情が思っていたより明るくてよかったです。
冨田選手は落下してしまって8位でした。その前に小さいミスもあり自分の演技ができませんでした。個人総合の疲れがあるのかもしれませんね。

優勝は肖欽選手。
実は演技を初めて見たのですが、旋回の質が1歩抜けていますね。誰よりも腰が伸びてからだがまっすぐです。ほんとにまっすぐ。他の上位選手の演技を見て腰が曲がって見えちゃうもんなー。


・女子段違い平行棒
黒田真由選手4位。
ほんとにいい演技で着地まで決めたんですが、惜しかったですね。メダルまですぐそこまで来ているので、次回はがんばってほしいです。

優勝はリューキン選手。



・男子つり輪
山田選手4位。
あと一歩でメダル…、いい演技だっただけに残念。着地した後のための長さが印象的でしたね。

つり輪は冨田選手が出られたらメダル取れたんじゃないかなーと思うだけに予選で残れなかったのが残念ですね。種目に限らず実力があっても予選でミスして決勝に残れない選手が多くいるので、そんなこといってたらきりがないんですけど…。

優勝はヴァンゲルダー選手でした。
posted by まるケロ | Comment(0) | TrackBack(0) | 体操
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